私のお話 〜私はどうしてこうなんだと思い続けた自分の人生を振り返る〜

私の簡単な自己紹介
もしよかったらどうぞ🌻

みなさんこんにちわ!

どんな週末をお過ごしですか?

私は現在、米国カリフォルニア州に、

主人と愛犬と暮らしています。

主人とは結婚15年になりますが、

とても心地のいい最高のパートナーです。

若い時から、

勉強が苦手でしたし、

中学生の時は英語なんてちんぷんかんだった私ですが、

留学という経験をさせてもらいました。

アメリカの小さな大学でしたが、

無事卒業できました。

でも勉強には本当に興味がわかなくてチュー

正直、どうやって卒業できたのか覚えていません(笑

でも学校の友達や、

周りの人にはとても恵まれ、

両親や、親戚の金銭的なサポートもあり、

必要以上の物を与えてもらい、

誰からみても、とても恵まれた、

幸せな人生です。

でも、私の中にいる私の小我(エゴ)が、

「しんどかったや〜ん」

「しんどい事ばっかりやったや〜ん」

思いたくて仕方ないのですキョロキョロ
 

今でもそう思ってしまいます。
全く悪意のない周りの人に「〇〇ちゃん幸せやん」と言われると、
悲しくなったり、正直ムカッとしてしまう時が今でもあります。

どうしても「私はしんどかった!」

と言いたいみたいです(笑

物心ついた時から怖がりで、

家族が寝静まり、

シーンとなる夜が怖かった。

家族が全員死んでしまったらどうしよう〜、

と想像して、布団の中に隠れて一人シクシク、

あ、あとよく「猿に拐われる」という夢を見てました。

怖い夢からさめる時には、

必ず耳鳴りがしていました。

怖くて、両親の部屋に行っても、

「自分の部屋で寝なさい」と言われていました。

とにかく感受性が豊かすぎて、

デリケートで、

想像力が大きすぎて、

小学生の時に不登校になってしまったり、

色々と両親を悩ませてしまった子供でした。

でも、イジメにあっていたとかいう事もなかったし、
逆に小学生ながら正義感は大きくて、イジメなんて許さん!という感じだったと思います。

仲のいい友達はいたし、

男子はしばいてたし(笑
暴力はいかん!

学校では明るく元気に過ごしていました。
実際楽しかった事もたくさんあったしね。
体育会とか大好きなタイプでした(笑

小学5年生の時、

大好きになるスポーツに出会い、

部の子たちと夢中になって練習しました。

中学校になってもそのスポーツを続け、

めちゃくちゃ青春してましたおねがい

高校でも続けたのですが、

入学してそうそう、

そのチームの中で何故か孤立していましました。

人生初めての人間関係の挫折でした、

「多数の人に嫌われる」というコンセプトが

初めて自分の中に入ってきました。
もっと早く経験する人もいるよね。ごめんね。

自尊心がボロボロになりました。

部活は厳しく、当時はスパルタだったので、

監督の往復ビンタ、

チームメイトの目がお岩さんのよう腫れる、

などの暴力も見ました。

朝練→授業→夕方から夜8時ごろまで練習

家に帰ってとにかくご飯を食べ
運動するので腹はめちゃめちゃ空いていた(笑

お風呂で泣き、

でも体はクタクタなので、

ベットに入ったら3秒で寝落ち。

また朝練。

あんなに食事はとってたのに、

一ヶ月で体重が5キロ減りました。
あ、心労で痩せたのではなくって、毎日の練習でのカロリー消費です。

そんな生活でしたが、

私にとって何よりもきつかったのは、

孤立していた事でした。

あんなに大好きなスポーツでしたが、

嫌いになっていました。

家族には、「あの子は練習がキツイのが嫌で辞めたいと言っている」と思われてたようです。

分かってもらえない、それが辛かった。

手の親指を骨折したら辞められると、

自分の手を辞書で打ち付けてたら、

父親が慰めてくれた事もありましたが、

当時はもうギリギリだったので、

受け入れる余裕はありませんでした。

練習中、体育館の倉庫に入ったボールを追いかけて、

薄暗い倉庫の中で一人になった瞬間、

「はーーっ」っと深呼吸をして、

また何事もなかった顔をして、

体育館に出てゆく。

私には変なプライドがあり、

「チームメイト」の前では傷ついた顔は

見せたくなかったし、

気づかれないようにしていたと思います。

他にも今でも思い出す悲しいシーンが

いくつかあります。

🤭 🤭 🤭 🤭 🤭

いや〜、でも、

悲しい話って、

めちゃめちゃ出てきません?

しかも詳細で説明したくなるんですよね。

なんなんでしょうか、この心理 もぐもぐ

知りたいです
誰かおせーて!

お願い

長々と話しましたが、

今となっては、

このような経験も、

理由がある事がわかります。

人は人生の中で、

色んなルートを通って「今」を迎えます。

あれがなかったら、これもなく、そして「今」もない。
ノンデュアリティでは「今」しかないので、過去や「トラウマ」は存在しないのですが、ここではそれは置いとく!

高校1年生の時に大好きだったスポーツを辞めた事をきっかけに、

私は違う興味を持つことになりました。

そしてそれが、アメリカに来るきっかけになりました。

つまり、あの経験があったのは、

「大きな私(大我)」の計画通りだったのかなと思えるのです。

確かにあの時の経験は、

私に変な思いぐせを与えましたし、

おばさんと言われる年齢になっても、
本人はおばさんとは思ってませーん!るせー!ほっとけ〜!てへぺろ

当時の影響を感じる部分もあるし、

いい事ばかりだったとは言えませんが、

あれがなければ、

私の主人との出会いもなければ、

愛犬との出会いもありません。

なんか人生って、

とても複雑なパズルのように作られているんですね。

一つひとつのピース(経験)に意味がある。

しかもそれを作っているのは

自分(真我/神さまから分離した自分)です。

自分が変われば、

未来も、過去さえも変わる。。。

まだ私はそこまで行ってましぇん。

私はこれから少しづつ自分の思いぐせを修正しながら、

今後進んでゆきたいなーと思っています。

私のブログを読んで、

もしも、もしもですが、

何かのきっかけや、気づきがあったとすれば、

とっても嬉しいです。

長い文章を読んでくださり、

ありがとうございました!

😘 😘 😘 😘 😘

あとがき

今日この記事をアップするか、

しないか少し考えていました。

過去は存在しないはずなのに、

もう手放す時にきているのに、

過去の経験を、

しかも辛かった経験を公開しても

いいのかな?

と不安に思ったからです。

しばらく時間を開けてから、

このブログアップするべきかなぁ?と

タロットを引いてみると、

先日のブログ、

とにかくやれ!ってメッセージ受け取りました♬

で出た0番愚者 / The Foolがまた出ました。

「別にいいやん、

もうほとんど消化しつつある話やし、

シェアしたら?行け、行け〜」

って背中を押されているように思ったので、

考えすぎる前に、公開ボタンを押すことにしますアセアセ

🙏 ✨ 🙏 ✨🙏 ✨

最後まで読んで頂き、

ありがとうございましたおすましペガサス

イエローハートイエローハーツイエローハート

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